シゴトツクルのブログ

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対象を理解する - 若手1年目研修⑤

こんにちは。体が重い、総務・山本です。昨日、こどもの雪中運動会でハッスルしすぎたせいかもしれません。

 

さっそくですが、株式会社エース様の第5回若手1年目研修をレポートしていきたいと思います。受講1年目の方向けのこの研修は少人数、朝から夕方までみっちりコース。考えたり話し合ったり、受講された皆様もお疲れになったことかと思います。

 

テーマは、「対象を定める・理解する」でした。

 

「受け手を中心に据えた考え方を理解する」

「受け手を理解することの重要性に気付いている」

を、目的・ゴールとしています。

 

まずは、「違いと特徴を捉える」ということで、コンビニ4社を比較するグループワーク。代表からは、ターゲット・マーケティングや製品と顧客の関係、そしてペルソナ(=顧客モデル)についての説明がありました。コンビニ4社のペルソナを推察した後、午前中のメインのワークへ。

 

【ワーク】ペルソナを構築する→深める

「30代後半・既婚女性・子供2人」をペルソナとして、グループごとに名前や家族構成を考え、エンパシーマップに沿って人物を作り上げました。さらに「幸せを感じるときはいつ?」等、よりパーソナルなところまで設定。架空の誰かについて想像力を膨らませ、話し合いは大変盛り上がっていました。ペルソナを深めて、グループ発表。午前の部は終了となりました。

 

~~ 休憩 ~~

 

【ワーク】オンラインストアをつくろう

午後はグループでオンラインストアの企画を考えるワークを行いました。提示された取扱商品を分類し、主力商品、企画内容、ペルソナを決めます。統一性のない商品群は、あえて混乱を招くような意図のあるもの。皆さん、相当に頭をしぼっている様子でした。2回目は、60代前半・既婚男性とペルソナを指定して、グループごとに企画書を作成し、発表していただきました。

 

研修の感想で最も多く見られたワードは「ペルソナ」でした。

 

「指示をする時など、相手のことを考えて話をしたい」

 

とコメントをいただいたように、ワークを通じてペルソナを考えたことで、今後、仕事の際も受け手を意識していただけるのではないかと思います。日頃の業務から程遠い内容だったかもしれませんが、実務にも活きてくる研修だとシゴトツクルは信じています。

 

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